Archive for January, 2010

ACNは上陸しない?ネットワークビジネス

January 23, 2010

あなたのやり方は間違っている

本書は、ニューヨーク・タイムズの記者であるトーマス・フリードマンが、

冷戦後の世界を定義づけることを目的に著したものである。

その意味で、著者自身が言及しているように、フランシス・フクヤマの

『歴史の終わり』やサミュエル・P・ハンチントンの『文明の衝突』などの

系譜に連なる。
 グローバル主義者を自認する著者は、自由市場資本主義に基づく

グローバル化を、冷戦後の世界において既に定着したシステム

として捉える。

そして様々な角度からグローバル化の功罪を論じた上で、それを

維持する必要性を説明し、そのための方策を提示する。

 本書が取り扱う事例や論点は多岐にわたっているが、著者の

基本的なメッセージは大きく二つに集約できる。ひとつは、

「グローバル化は選択肢ではなく現実であり、国家が成長するには

 グローバル市場に参加するしかない」

という分析であり、もうひとつは、「健全なグローバル社会を維持する

ためには、物質面での向上と、個人や共同体のアイデンティティの

維持との間のバランスが不可欠である」という主張である。

 これらの二点を説明するにあたり、著者は独創的なネーミングや比喩、

豊富な逸話、印象深い“理論”を使用する。例えば、「マクドナルドを有する

任意の二国は互いに戦争をしない」という“マクドナルド理論”。

この命題はあまりにも有名となり、今や一人歩きをしている観がある。

しかしこれは元来、グローバル化の持つ戦争回避の傾向を説明するために、

著者が本書で提唱したものである。

また、タイトルにもなっている「レクサス(トヨタの高級車)」と「オリーブの木」とは、

それぞれ「進歩、繁栄、近代化」と「アイデンティティの源泉」とを象徴し、

本書にあっては一貫したキーワードとして登場している。
 このように学術書とは一線を画した手法を駆使し、ジャーナリストとしての

著者の強みを遺憾なく利用した結果、本書は読み物としても大変面白い出来となっている。

 同時に、冷戦後世界の把握という本書の大目的も十分に達成されている。

本書以前に冷戦後の世界を分析し、世の中に大きな影響を与えた前出の

二作と比しても、その論旨、構成は秀でている。

【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

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被害はなくならない!ネットワークビジネスの勧誘

January 2, 2010

好きなことだけをしてリッチに暮らす方法 

ネットワークビジネスの被害といえば、しつこい勧誘と商品の大量
の買い込みで、貯金は無くなり、借金誕生。

大きく分ければ、この二つに集約されるんじゃないでしょうか?

「迷惑だっ!!!」という魂の叫びが、声や表情にモロに出ている
にもかかわらず、全く気にせずに話を聞きに来いだとか、
なんだで誘いまくって来る勧誘。

なぜ、迷惑がっているのに、エンエンと誘って来るのか?

勧誘している方は、あなたがが迷惑がってるのは知っている。
ただ、間違っているのは、迷惑がっている相手をひたすら誘う
自分ではなく、こんな素晴らしい情報を提供されているクセに、
相手の方だ!と思いこんでしまっていまする。

あなたがイヤがっていることなんか、10年後には、二人の間で
ネタになっている、思っているから、あなたの意思なんぞ
関係ないのだ。。

そして、あなたの都合は関係なく、これからも、ひたすら勧誘
されることでしょう。

そう...

あなたの口から

「オレもそれ、やってみるよ!」

の一言が出るまでは...

ネットワークビジネスをスタートするのであれば、
友人を誘う!という方法は取らない方がいいよね。

買い込み、知人の勧誘!一切なし!脅威のMLM成功術!

Hello world!

January 2, 2010

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