Archive for March, 2010

ネットワークビジネスの売り上げランキングで全てがわかる?

March 28, 2010

好きなことだけをしてリッチに暮らす方法

そのうすうすわかっていることを補強し、モティベーションの持論を構築して、

やる気の自己調整に役立てて欲しい。

リーダーシップを発揮する立場にある人びとは、自分を鼓舞するだけでなく、

周りの人びとを巻き込み、課題をしっかりやり抜くように働きかけるうえで、

さらに高度のモティベーション持論を探求してほしい。

モティベーションについてしっかりとした自分なりの考えをもってほしいと

いうのが、持論アプローチにほかならない。

経営学のなかで、組織のなかの人間行動を扱う著者にとっては、

二〇代の初めに、最初に着手したテーマなので、原点回帰でもある。

とはいえ、このテーマだけを三〇年暖めてきたわけではなく、ミドルのリーダーシップ、

若手からミドルまでのキャリア、起業する人びとの間の連帯などのテーマでも研究を

重ねてきた。

またその間、また、若手から経営幹部候補までの研修の場で、実践的な議論を

重ねてきた。

どの時代にも、がんばるひとにはモティベーションが大事だったはずだ。

今、この国がこれから回復基調を元気よく歩むために、また、このさき難所に

さしかかってさえないときがあっても、ばねのようにやる気を復元させる力を喚起

するために、プロローグの扉を開けていきたい。

今あなたに必要なのは複収入源

ネットワークビジネスの会社でいいよね????

March 21, 2010

【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

組織行動というと、環境の中での「全体としての組織」の行動を指すよう

にも聞こえるが、「組織というコンテクストにおける人間」を念頭に、個人

としての、チームメンバーとしての、組織成員としての、また、組織と組織

の間を紡ぐ存在としての人間の行動を扱う。

分析の単位は、個人、集団、組織、組織間のレベルに及ぶし、例えば、

キャリアのような一見ミクロなトピックも、ひいては天下国家レベルでの国の

元気、勢いにまでかかわってくる。

そういう意味では、マクロへの含みをもっているが、基軸となる焦点は、

いつも一人一人の個人だ。

OBの三大トピックは、モティベーションとキャリアとリーダーシップだと

私は思っているが、中でもリーダーシップはこれら三領域を関連づけながら

議論する上での要となる。

理論的にも実践的にも最も重要なトピックと位置付けられてきたし、研究も多い。

基礎学問分野の研究も含めると、「最も多く研究され、分かっていることの最も

少ない領域(the most studied and the least understood area)」とも

言われる。

別分野を研究する経営学者からは「ふわふわしている」と指摘されがちな領域でもある。

健康食品のネットワークビジネスで大丈夫?

March 14, 2010

【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

“パフォーマンス・エバリュエーション”に関しては、HRD担当の主要な役 割

であることからいくつかの講座があった。

①目標管理のゴールの設定と評価方法などのスキル

②EPSS(Electronic Performance Support System)によるレビュー

③評価と同時に行う改善にむけてのコンサルテイング(Performance Consulting)

 等である。

最近のマネージャー層のパフォーマ ンス評価における役割が語られていたが、

それによると、評価自体は被評価者の自己査定を重視し、マネージャーは

改善に向けてのコンサルテイングとコーチング(指導)に十分時間をかける

べきだと強調していたのが印象に残った。

好きなことだけをしてリッチに暮らす方法

ガイヤは潰れた!ネットワークビジネスの会社!

March 9, 2010

【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

 

本書に出てくる黒岩のような人材が一般には稀有なことはあるとしても、

黒岩が実行した、みずからが率先して検討に参画してメンバー任せに

しないこと、タスクメンバーや従業員に改革への想いを熱く語りかけること、

そして何より戦略的思考の追求を徹底することなどは改革の対象が会社

であれ、部門であれ共通的に参考として実践すべきアクションと思う。

市場環境がますます厳しくなり、企業間の競争激化の中、改革が必要な

状況にありながら、従業員や幹部に危機感がなかったり、どういうふうに

改革に着手すべきかわからないままに時間だけが経過して、さらに状況を

悪化させている企業にとって有効な指針を与えてくれる書物の一つだと

思う。

これが、実際にあった企業改革をもとにまとめられていることが、一層読む側に

インパクトを与えることにもなるのではないだろうか。

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